さいたまイタフラミーティング開催される!…過ごし方は自由

自動車 ニューモデル 新型車
今年がデビュー30周年目のシトロエンAXと、話題のモデルシトロエンC4カクタス。
今年がデビュー30周年目のシトロエンAXと、話題のモデルシトロエンC4カクタス。 全 10 枚 拡大写真

埼玉県内のショップや愛好家有志などが中心となって始まった、地域に根差したイタリア車、フランス車を中心とした「さいたまイタフラミーティング」は、自動車愛好者たちが気軽に集うイベントとして、回を追うごとに盛会になる。

[写真10枚]

今年は10月23日、埼玉スタジアム2002の駐車場で開催された。今回も多数の輸入車を中心とした参加車両が、開門時間に合わせて会場に集合していた。

天候にも恵まれ、仲間との再会にクルマのそばで会話に花を咲かせる人、同じ車種、メーカーごとに集う人、久しく工場に入庫していた友のクルマの復帰をねぎらう人、新たに納車されたクルマを見せ合い、納車を祝う人。

過ごし方にルールはなく、制限も少ないのがこのミーティングの人気の秘密かもしれないが、思い思いの時間を秋晴れの下で過ごす光景が会場のあちこちで見られた。ゆったりとしたスペースに色とりどりのクルマが集いアットホームな雰囲気に、子供の手を引く家族連れの姿も多い。

フリーマーケットのエリアや、物販コーナーなどもバラエティ豊富。愛車のケアで課題を相談できるショップのブースもあれば、思いがけない掘り出し物を見つけた人も少なくなかったようだ。メイン会場の駐車場は早くに満車になり、第2駐車場に回された来場者もいた。

次週は、秋の風物詩ともいえるフランス車の祭典「フレンチ・ブルー・ミーティング」が長野県の車山高原で開催される。「来週は車山ですか?」「フレンチ・ブルー・ミーティングでお会いしましょう」といった会話が会場のあちこちで聞かれた。自動車愛好家にとって秋はイベント盛りだくさん。「イベントが続いていそがしくて」と参加者の一人は笑顔で話してくれた。

《中込健太郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る