オンキヨー、インドで車載スピーカーを合弁生産へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
オンキョーのホームページ
オンキョーのホームページ 全 1 枚 拡大写真

オンキヨーは、インドのウノ・ミンダ・グループと車載スピーカーシステムを合弁製造すると発表した。

オンキヨーは、車載用スピーカー事業の拡大やコスト競争力の向上を目的に、新しい生産拠点の構築を検討してきた。多数の自動車メーカーが生産拠点を展開しているインドは、国内乗用車生産台数が年々増加しており、今後、スピーカー部品の需要が拡大することが見込まれることから、インドに生産拠点を新設してインド市場への参入することが事業拡大に有効と見ていた。

ミンダは、自動車や二輪車向けスイッチや照明、ホーン、代替燃料システムのインドでのリーディングカンパニー。インドに進出しているすべての日系自動車メーカーに製品を納入している実績を持つ。

今回、スピーカー部品に関するオーディオ技術と開発力を持つオンキヨーと、インドでの自動車部品で高い競争力を持つミンダが協業することで、車載スピーカー部品の新しい生産拠点を他社に先駆けてインド国内に構築することが両社の事業拡大に寄与すると判断した。

ミンダが設立する新会社にオンキヨーが出資して合弁化することで協議、合意した。オンキヨーでは今後、拡大が見込まれるインド国内の乗用車市場に本格的に参入するとともに、海外への輸出拠点としても活用、事業拡大を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る