三菱自 池谷副社長「新COOにいろんな形での指導を頂けると思っている」

自動車 ビジネス 企業動向
日産自動車 トレバー・マン CPO
日産自動車 トレバー・マン CPO 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車の池谷光司副社長は10月28日の決算会見で、筆頭株主となった日産自動車からCOO(最高執行責任者)として11月1日付けで迎え入れるトレバ―・マン氏について「日産とのアライアンスの実効性や次期中期経営計画の策定などで指導頂きたい」との考えを示した。

【画像全6枚】

池谷副社長は「日産とのアライアンスの実効性を上げていくことや、次の中期計画を、来年5月に発表を予定している。日産には、台数から損益までの機動的なコミットメントをきちっと決めた年度計画を達成していくという、ひとつの枠組みがある。良い意味で足元を固めると同時に、シナジーを入れ込んだ中計に向けて、いろんな形での指導を頂けると思っている」とマン氏に期待を寄せた。

日産は三菱自に、カルロス・ゴーン社長兼CEOを含む4名を取締役として日産から送り込む。これとは別に三菱自からの要請に基づき、日産で世界6地域統括を務めているマン氏を三菱自のCOOとして派遣することにしている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る