世界トップドライバーを目指す4名が参加、SRS-Fスカラシップ最終選考会 11月16日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
SRS-Formula(参考画像)
SRS-Formula(参考画像) 全 6 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-Formula)は、2016年度スカラシップ(奨学制度)最終選考会を11月16日、鈴鹿サーキット(フルコース)にて開催する。

【画像全6枚】

SRS-Fは、国内初の本格レーシングスクールとして1995年にスタートし、以来数多くのトップドライバーを輩出。国内外のトップレースで活躍を続けている。彼らに続くべく、受講生たちは体験スクール、ベーシックを経て「SRS-Fアドバンス」に入校。SRS-Formulaチャレンジ一期生の名取鉄平をはじめ、角田裕毅、大湯都史樹、笹原右京、選抜された候補生4名が「SRS-Fスカラシップ選考会」に参加。11月16日に最終選考会となる実技を行う。

最終日は、練習走行、計測走行ののち、12周を2ヒート走行。走行終了後、この日までの成績をもとに、中嶋悟校長をはじめとする講師陣による協議を行い、今年度のスカラシップ獲得者を決定する。

SRS-Fスカラシップ獲得者は、ホンダの育成ドライバー「HFDP(ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)」の一員として、2017年度のモータースポーツに参戦する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る