トヨタの中型SUV、ハイランダー…米国でリコール

自動車 テクノロジー 安全
トヨタ ハイランダー
トヨタ ハイランダー 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の北米市場における主力中型SUV、『ハイランダー』。北米トヨタは10月21日、2016年型ハイランダーのリコール(回収・無償修理)を、米国で行うと発表した。

画像:トヨタ ハイランダー

今回のリコールは、ブレーキ系統の不具合が原因。北米トヨタによると、ブレーキフルードタンクのセンサーのワイヤーハーネスが、組み付け上のミスでつながっていない可能性があり、ブレーキフルードの残量警告灯が点灯しないおそれがあるという。

これが、米国の安全基準に抵触。残量警告灯が点灯しなければ、事故のリスクが増す。

リコールの対象になるのは、2016年モデルのハイランダーの一部。米国で販売された約7100台がリコールに該当する。

米国トヨタ販売は、対象車両を保有する顧客に通知。販売店で車両の点検を行った上で、ワイヤーハーネスを正しく接続するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る