軽自動車販売、ダイハツ6か月連続トップ 10月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ・ムーヴキャンバス 〈撮影 高木啓〉
ダイハツ・ムーヴキャンバス 〈撮影 高木啓〉 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、ダイハツが前年同月比0.4%増の4万6765台で、6か月連続トップとなった。

【画像全2枚】

2位スズキは同7.4%減の4万0963台で、首位ダイハツとの差は5802台。2016年累計では約4万5000台の差があり、ダイハツの2年連続トップはほぼ確実な情勢となっている。

1位:ダイハツ 4万6765台(0.4%増)
2位:スズキ 4万0963台(7.4%減)
3位:ホンダ 2万4507台(4.0%増)
4位:日産 1万1685台(12.7%減)
5位:三菱 3895台(1.4%増)
6位:マツダ 2899台(0.4%減)
7位:トヨタ 2896台(29.7%増)
8位:スバル 2256台(7.5%減)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. スズキのサプライズは“鮮烈オレンジ”の新型『8R』! 近日正式発表か…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る