ホンダ、米オハイオ州に投資…データと品質センター建設へ

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダの米オハイオ工場
ホンダの米オハイオ工場 全 1 枚 拡大写真

ホンダは10月31日、米国オハイオ州に5800万ドル(約60億円)を投資すると発表した。

今回の投資は、オハイオ州中央部に2つの新施設を建設するのが目的。オハイオ・データセンターと北米クオリティセンターを建設する。

オハイオ・データセンターは、コロラド州デンバー郊外にある施設と同様。主要な情報テクノロジーを自社開発するための施設となり、北米におけるデータ蓄積容量の拡大を図る。

北米クオリティセンターは、複数のホンダの組織を集約する施設。ホンダ製品の品質を担当する従業員の拠点となり、顧客からの要望に素早く効率的に応えていく。

2つの新施設は、2017年初頭に完成する見通し。北米ホンダのRick Schostek上級副社長は、「北米からのデータに対する世界の期待は、年々増している。新たなデータセンターは、この責任を果たすのに役立つだろう」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る