スリランカ航空、コロンボ発着8路線を開設…南アジア・中東路線が主

航空 企業動向
スリランカ航空、セーシェル線を開設
スリランカ航空、セーシェル線を開設 全 1 枚 拡大写真

スリランカ航空は10月30日からコロンボ発着5路線、31日から3路線の運航を開始した。

30日から開設されたのは、コロンボ=ジャカルタ線(週4往復)、ダッカ線(1日1往復)、マドゥライ線(1日1往復)、マスカット線(週5往復)、コルカタ線(週3往復)。マドゥライはインド南部タミル・ナド州の都市。

31日から開設されたのは、コロンボ=バーレーン線(週5往復)、セーシェル線(週4往復)、ワーラーナシー線(週2往復)。ワーラーナシーはインド北部ウッタル・プラデシュ州の大都市。

スリランカ航空の今後の予定としては、12月1日からコロンボとモルディブのガン島を結ぶ路線を開設し、週4往復を運航する予定。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る