【MFJ全日本ロードレース 最終戦】津田がトップタイム、中須賀は2番手

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全日本ロードレース最終戦MFJ-GP鈴鹿の特別スポーツ走行が11月3日、会場となる鈴鹿サーキットで行われた。

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JSB1000クラスでは、YAMAHA FACTORY RACING TEAM中須賀克行の5連覇7度目のチャンピオンがかかる一戦となるが、今年の鈴鹿8耐で2位となったレオン・ハスラムがTeam GREENから参戦し、さらにTeam KAGAYAMAからは清成龍一が出場とあって、世界レベルの戦いに注目が集まる。

しかし、こうした強豪を相手に、この日のトップタイムを記録したのはヨシムラスズキシェルアドバンスの津田拓也で、タイムは2分06秒829。中須賀は2分07秒027で2番手。そしてMuSASHi RT ハルク・プロの高橋巧が2分07秒603で続き、清成は2分07秒880で4番手、ハスラムは2分08秒222で5番手となった。

この日は風が強く、路面温度も低かったために好タイムを記録するのは難しい状況だったが、コンディション次第では、中須賀が昨年マークしたコースレコード2分05秒192を破り、2分04秒台をマークするライダーが登場する可能性も高い。

なお、4日は合同走行、5日は公式予選でJSB1000クラスのみノックアウト方式予選、6日はJSB1000クラスのみ8周の超スプリントと20周の2レース制で決勝が行われる。

《佐久間光政》

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