スタンレー電気、LEDヘッドランプ好調で営業益9.7%増 中間決算

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スタンレー電気は10月31日、2016年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1799億5200万円(前年同期比-10.9%)、営業利益は170億4400万円(+9.7%)、経常利益は177億4600万円(+15.7%)、純利益は108億4100万円(+9.0%)だった。

自動車機器事業は、前期、米州の金型会計処理の統一による一時的な売上の増加があったことと、為替が円高に推移したことが影響し減収となったものの、スタンレー電気が光源から一貫して製造しているLEDヘッドランプの採用車種が増加したことに加え、前期の一過性費用からの回復により、増益となった。

通期業績見通しは、減収増益とした前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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