【MFJ全日本ロードレース 最終戦】ハスラムが2分06秒261でトップに浮上

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ハスラム
ハスラム 全 1 枚 拡大写真

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP鈴鹿は11月4日、合同走行が行われ、Team GREENのレオン・ハスラムが2回目の走行で2分06秒261をマークし、これがこの日のトップタイムとなった。

「チームがうまくマシンを仕上げてくれた。ブリヂストンタイヤもとてもいいフィーリングで、これがきょうのトップタイムにつながった。あすは公式予選だが、もちろんポールポジションをねらっていく」とハスラム。

この日の2番手はYAMAHA FACTORY RAVING TEAMの中須賀克行で、タイムは2分06秒336。しかし中須賀に焦りはなく、着実にマシンを仕上げている状況だ。そして3番手は2分06秒786を記録したMuSAHi RT ハルク・プロの高橋巧で、前回の岡山国際のレースからマシンに対して好感触を得ている。

前日の特別走行でトップタイムだったヨシムラスズキシェルアドバンスの津田拓也は2分06秒884で4番手。そしてTeam GREENの渡辺一樹、YAMALUBE RACING TEAMの野左根航汰が続いた。

なお、午前の走行セッション開始直後にTeam KAGAYAMAの清成龍一が転倒し、午後の走行もキャンセルしている。

《佐久間光政》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る