アウディ A5カブリオレも新型に…最大40kg軽量化

自動車 ニューモデル 新型車
アウディA5カブリオレ 新型
アウディA5カブリオレ 新型 全 8 枚 拡大写真

ドイツのアウディは11月4日、新型『A5カブリオレ』を欧州で発表した。

画像:アウディ A5 カブリオレ 新型

新型『A5』シリーズについては、2ドアクーペの『A5クーペ』と、4ドアクーペの『A5スポーツバック』がすでに登場。A5カブリオレは、新型A5シリーズの第3のバリエーションとなる。

注目のルーフは、引き続きソフトトップ。新型では、ワンタッチでソフトトップが開閉できる機能が採用された。これにより、完全自動のソフトトップは約15秒で開き、約18秒で閉じられる。走行中でも、50km/h以下なら、ソフトトップの開閉が可能。

また、新型A5カブリオレでは、ボディに複合素材を使用し、剛性を追求。アウディによると、ねじり剛性は先代比で4割向上しており、クラス最高のボディ剛性を実現しているという。

さらに新型では、軽量さも追求されており、先代比で最大40kg軽量化。安全面では、万一の横転事故に備えて、頭から胸部を保護するサイドエアバッグや、自動的にポップアップするアルミ製ロールオーバーバーが採用されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る