日産 スカイライン、誕生60周年記念の特別仕様車を期間限定発売

自動車 ニューモデル 新型車
日産 スカイライン 60thリミテッド
日産 スカイライン 60thリミテッド 全 5 枚 拡大写真

日産自動車は、『スカイライン』の一部仕様を向上するとともに、誕生60周年記念の特別仕様車「60thリミテッド」を設定し、11月7日より販売を開始した。

【画像全5枚】

今回発売する60thリミテッドは、「350GT ハイブリッド タイプSP」、「350GT FOUR ハイブリッド タイプSP」、「200GT-t タイプSP」をベースとし、上質な室内空間を実現するアイテムを標準装備した。従来よりも柔らかな本革にセミアニリン加工を施した高級本革シートを全席に採用するとともに、前席はホールド性が高いスポーツシート形状を採用。また、内装のトリムに木目の風合いをそのまま生かしたオープンポアウッドを採用し高級感を演出している。

価格は350GTハイブリッドが581万0400円、350GT FOUR ハイブリッドが609万1200円、200GT-tが496万3680円。なお同モデルは、2017年9月末日受注分までの期間限定販売となる。なお、11月8日より日産グローバル本社ギャラリーにて60thリミテッドを特別展示。歴代スカイラインのパネル展示に加え、第1弾のヘリテージカーの展示として初代スカイラインも展示する。

また、今回の一部仕様向上では、国産車初となる「BOSE パフォーマンスシリーズ サウンドシステム」をオプション設定。左右のリアドアに新規でツイーターを設定し16スピーカーとしたほか、フロントドアのツイーターを刷新、フロントドアのスピーカーグリルに音響特性がよいメタル素材を採用し、上質で豊かな音響空間を実現した。

ボディカラーは、過去のスカイラインで採用したヘリテージカラーを受け継いだ特別色「オーロラフレアブルーパール」を追加。合計9色の設定とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る