メルセデス Eクラス 新型、米国でリコール…燃料系統に不具合

自動車 テクノロジー 安全
メルセデスベンツ Eクラスセダン 新型
メルセデスベンツ Eクラスセダン 新型 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツの主力車種、『Eクラス』。同車の新型モデルが米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:メルセデス Eクラス 新型

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAから、「新型『Eクラスセダン』に関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、燃料系統の不具合が原因。NHTSAによると、後席のシートフレームが燃料ポンプの配線に干渉し、配線を損傷させるおそれがある。

これにより、最悪の場合、エンジンが停止。事故のリスクが高まるとしている。

リコールの対象となるのは、2017年モデルの新型Eクラスの「E300」グレード。4MATICを含めて、米国で販売された6858台が、リコールに該当する。

メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、配線を適切に取り付け直すリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る