富士重、三鷹市総合スポーツセンターの命名権を取得

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三鷹市総合スポーツセンター
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富士重工業は11月8日、建設中の三鷹市総合スポーツセンターの命名権(ネーミングライツ)を取得したと発表した。

三鷹市総合スポーツセンターは、三鷹中央防災公園・元気創造プラザ内に整備する三鷹市のスポーツの拠点施設。災害時には一時避難場所にもなる防災公園と一体となった建物内にメインアリーナ、プール、武道場などを配置し、2017年4月にオープンする予定だ。

富士重は、同施設を「SUBARU 総合スポーツセンター」と命名。「SUBARU」は2017年4月からの新社名であるとともに、「集まる」「一つにまとまる」(すばる=統べる)という意味も持つ。この愛称には、市民が集い、スポーツを通じて一つにまとまることで、健康でいきいきと活躍・成長して欲しい、という同社の願いも込められている。

《纐纈敏也@DAYS》

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