ポルシェ パナメーラ、新型V6ターボ搭載モデルの予約受注開始…1094万円より

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ パナメーラ
ポルシェ パナメーラ 全 12 枚 拡大写真

ポルシェジャパンは、新型V6ターボ搭載の『パナメーラ』およびロングボディの「エグゼクティブバージョン」について、12月9日より予約受注を開始すると発表した。

【画像全12枚】

新型V6ターボは、先代より20psアップの最高出力330psを発生しながら、燃費は低減。また、後輪駆動の『パナメーラ』、4WDの『パナメーラ4』、ロングホイールベースの『パナメーラ4エグゼクティブ』に搭載する。

ショーファードリブンとして設計されたパナメーラ エブゼクティブは、大型パノラミックルーフ、マルチウェイ電動調節式コンフォートシート、アダプティブエアサスペンションなどを標準装備。パナメーラ4Sエグゼクティブとパナメーラ ターボエグゼクティブには、リアアクスルステアとソフトクローズドアも標準装備される。

価格はパナメーラが1094万円、パナメーラ4が1144万円。エグゼクティブバージョンはパナメーラ4が1303万円、パナメーラ4 E-ハイブリッドが1529万円、パナメーラ4Sが1762万円、パナメーラ ターボが2540万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る