エア・カナダ、バンクーバー=欧州線2路線の季節運航開始 2017年6月から

航空 企業動向
エア・カナダのボーイング787-8型機
エア・カナダのボーイング787-8型機 全 1 枚 拡大写真

エア・カナダは2017年6月1日からバンクーバー=フランクフルト線、6月8日からバンクーバー=ロンドン(ガトウィック)線の季節運航を開始する。

エア・カナダと大西洋路線共同事業パートナーのルフトハンザドイツ航空は来年の夏、バンクーバーから欧州5地点(フランクフルト、ガトウィック、ヒースロー、ダブリン、ミュンヘン)へ直行便を運航する。カナダのフラッグキャリアは太平洋に最も近い拠点、バンクーバーを発着する国際線の開設に力を入れている。

バンクーバー=フランクフルト線は1日1往復で運航される。フライトスケジュールは次の通り。840便はバンクーバーを12時25分に出発し、フランクフルトに翌日7時5分に到着。841便はフランクフルトを10時に出発し、バンクーバーに10時55分に到着。機材はボーイング「787-8」。

バンクーバー=ガトウィック線は週3往復(火・木・土)で運航される。フライトスケジュールは次の通り。1934便はバンクーバーを16時45分に出発し、ガトウィックに翌日10時25分に到着。1935便はガトウィックを12時に出発し、バンクーバーに14時10分に到着。機材はエア・カナダ・ルージュの「B767-300ER」。

《日下部みずき》

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