ATグループ、増収増益…プリウス や シエンタ など好調 2016年4-9月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ・プリウス
トヨタ・プリウス 全 2 枚 拡大写真

ATグループが発表した2016年4~9月期の連結決算は、営業利益が前年同期比36.7%増の94億2500万円と大幅増益となった。

【画像全2枚】

売上高は同11.0%増の1989億4400万円と2ケタの増収となった。グループ新車販売はトヨタ『プリウス』や『シエンタ』、『パッソ』などの販売が好調で同12.0%増の4万7607台と好調だった。

収益でも増収の効果で、経常利益は同28.8%増の107億6700万円だった。四半期利益は同26.2%増の70億7100万円だった。

通期業績見通しは、新車販売が想定以上に好調なため、上方修正した。売上高は前回予想より80億円増の4000億円、営業利益が24億円増の166億円、経常利益が25億円増の190億円、当期利益が15億円増の125億円を予想する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る