レクサス、28世紀の宇宙船をデザイン…リュック・ベッソン監督作品

モータースポーツ/エンタメ 映画
レクサスのSKYJET
レクサスのSKYJET 全 3 枚 拡大写真

レクサスは11月11日、映画制作会社「EuropaCorp」とクリエイティブパートナーシップを締結し、リュック・ベッソン監督作品に登場する一人乗りの宇宙船、「SKYJET」のデザインを手がけたことを明らかにした。

画像:レクサスのSKYJET

リュック・ベッソン監督の最新作が、『VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS』。この映画は、28世紀を舞台としたフランスの長寿コミック、『VALERIAN』シリーズが原作。主演のデイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュのほか、リアーナ、イーサン・ホーク、クライヴ・オーウェン、クリス・ウーといった有名俳優がキャスティングされるSF映画となる。

この映画の世界観にふさわしい姿が、SKYJETに求められた。レクサスの加藤武明チーフエンジニアとデザイナーが全面協力。先進的なデザインと技術を予感させるリアルなデザインを、SKYJETに実現した。

具体的には、船体のフロント部分に、レクサスのデザインアイコン、スピンドルグリルを採用。空力性能の高さとスポーティさを表現したデザインが特徴。

レクサスインターナショナルのグローバルブランディング室、 デイビッド・ノードストロー室長は、「我々の先進的なデザインとテクノロジーへの取り組みの一つとして、同作への協力を楽しんだ。今後もEuropaCorpとのパートナーシップを通じ、想像を超える驚きと感動を提供していく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  4. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  5. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る