【トヨタ C-HRプロトタイプ】新型コンパクトSUV、1.2リットルエンジンを搭載[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ C-HR プロトタイプ
トヨタ C-HR プロトタイプ 全 40 枚 拡大写真

トヨタは新型コンパクトSUV『C-HR』のプロトタイプを報道陣向けに公開した[写真40枚]。C-HRは2014年のパリモーターショーでコンセプトカーとして初出展、以来欧州を中心に多くのモーターショーで披露されている。

[写真40枚]

C-HRは「格好」と「走り」に重点をおいて開発され、そのデザインはスピード感あふれるボディと、SUVのたくましい足回りを表現したほか、質感・形状・色など細部のこだわりを追及。走りのコンセプトは「我が意の走り」。新型『プリウス』で採用されたTNGAにさらなる進化を加え、低重心パッケージや高いボディ剛性を実現。欧州各国の様々な道や国内外のサーキットで走行テストを重ね、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を達成している。

今回写真で紹介するのはC-HRのガソリンモデル。1.2リットルのエンジンを搭載し、カラーはダークブラウン マイカメタリック。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  4. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  5. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る