いすゞ、中型トラック フォワード Fカーゴ ウイング、安全装置を標準化

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いすゞ フォワード Fカーゴ ウイング
いすゞ フォワード Fカーゴ ウイング 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は、中型トラック『フォワード』の一部車型を改良し、11月14日より販売を開始した。

今回の改良では、中型トラック完成車「Fカーゴ ウイング」(GVW8t未満)に、従来はオプションとして設定していた「先進視覚サポート技術(VAT)」と「電子式車両姿勢制御システム(IESC)」をクラス初の標準装備とした。

VATは、「プリクラッシュブレーキ(衝突回避支援機能/衝突被害軽減機能)」、「ミリ波車間ウォーニング」、「LDWS(車線逸脱警報)」で構成する安全運転支援システム。高精度のミリ波レーダーや各種センサーを駆使し、ドライバーの視覚をサポートする。

IESCは、ドライバーの操作状況や車両挙動をセンサーで検知し、横滑りや横転につながる不安定な車両姿勢と判断した場合に警報音とメーター表示による警告と同時に、エンジンおよびブレーキの自動制御を行い、事故の抑制に貢献する。

車型TKG‐FRR90S2、Fカーゴ・GVW8t車、4HK1-TCS 210PSエンジン/6速Smoother-Fxの価格は1148万4720円。

《纐纈敏也@DAYS》

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