富士重、IR優良企業賞を受賞…3年ぶり2回目

自動車 ビジネス 企業動向
IR優良企業賞
IR優良企業賞 全 1 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は11月14日、第21回(2016年度)「IR優良企業賞」を受賞したと発表した。同社の受賞は3年ぶり2回目。

IR優良企業賞は、IRの趣旨を深く理解し、積極的に取り組み、市場関係者の高い支持を得るなどの優れた成果を挙げた企業を選び表彰することを目的としており、今回が21回目。審査対象は、日本IR協議会の会員企業のうち株式を公開している企業で、今年度は応募企業258社の中から「IR優良企業大賞」2社、「IR優良企業賞」7社、「IR優良企業特別賞」3社、「IR優良企業奨励賞」2社の合計14社が選定された。

今回、中期経営計画の進捗や株主還元に関して的確に説明していることや、自動運転技術など、投資家の関心が高い分野についての説明会開催など、きめ細かな対応が高く評価された。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えた! BMW『X2』新型は巨大ディスプレイ採用、コックピット全面刷新
  3. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る