B787初号機実機展示を中心とした商業施設---中部国際空港に新設へ

航空 エンタメ・イベント
フライト・オブ・ドリームズのイメージ
フライト・オブ・ドリームズのイメージ 全 6 枚 拡大写真

中部国際空港は、ボーイング「787」初号機の実機展示を中心とした複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」を、南側立体駐車場近接地に新設すると発表した。

【画像全6枚】

施設の1階は展示エリアとし、チームラボの全般的なプロデュースにより、「見る」「読む」に加え、「動く」「触る」「聞く」というインタラクティブな体験ができるコンテンツを配置する。航空に対する興味・関心・憧れを喚起し、楽しく学べる空間づくりや演出を検討する。

建築面積は約5000平方メートル、延床面積が約1万平方メートル。

ボーイング787の機体の35%は中部地域で製造されており、大型貨物機のドリームリフターでボーイングの米国内最終組立工場に輸送されている。その初号機である機体番号ZA001は昨年6月、最後のフライトで中部地域に里帰りし、ボーイングから中部国際空港に寄贈された。

施設は今後整備される新ターミナルビルや、大規模展示場との連携強化によるアクセス、回遊性、機能分担などの検討を進め、2018年夏頃にオープンする予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る