西武鉄道、総合復旧訓練で踏切事故時の対応を披露[写真蔵]

鉄道 企業動向
震度6の地震が関東地方を襲っている最中に、西武拝島線で踏切事故が起きたという想定で訓練開始。
震度6の地震が関東地方を襲っている最中に、西武拝島線で踏切事故が起きたという想定で訓練開始。 全 40 枚 拡大写真

西武鉄道は踏切事故などを想定した「2016年度 総合復旧訓練」を、今月10日に玉川上水車両基地(東京都東大和市)で実施した。同社の全部署が一丸となって事故時の対応を訓練するものだ。

【画像全40枚】

今回は「関東地方に震度6の大地震が発生していた最中に、拝島線の踏切で列車と軽乗用車が衝突した」との設定で訓練を行った。踏切事故の発生から事故車両の撤去まで、一連の対応までを披露している。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  3. 大阪府警にBMWが「青バイ」納入、スカイブルー隊として“ひったくり”や車上ねらい対策へ
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. ソニー・ホンダモビリティが事業見直し…新EVブランドとSDVビジネスはどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る