東京空港交通、羽田リムジンバス乗り場に作業支援用ロボットスーツ導入

自動車 ビジネス 国内マーケット
HAL作業支援用(腰タイプ)
HAL作業支援用(腰タイプ) 全 2 枚 拡大写真

東京空港交通とサイバーダインは、腰の負担を軽減するロボットスーツ「HAL作業支援用(腰タイプ)」10台を、11月24日より羽田空港のバス乗り場に本格導入すると発表した。

【画像全2枚】

HAL作業支援用(腰タイプ)は、介護支援用(腰タイプ)と同様、世界で初めて科学的に腰部の負荷を大きく低減できることが証明されたロボットとして、空港以外にも、製造、建設、物流業界での普及が進んでいる。

両社は、羽田空港内にて「HAL作業支援用(腰タイプ)」を昨年9月よりリムジンバス乗降場の現場で働くスタッフに装着し、作業負担を軽減するための検証に協力。今回、作業負担軽減の有効性が確認できたことから、本格導入を決定した。

リムジンバスでは、利用客から1人2個まで、重さ1個当り30kgまでの手荷物預かりとともに、車椅子利用客等のサービス介助においても、HAL作業支援用(腰タイプ)を活用。今後、羽田空港での本格導入を機に、成田空港等のリムジンバス拠点にも順次拡大していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る