アストンマーティン、WECウイングエンブレムを限定発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
アストンマーティン WECウイングエンブレム
アストンマーティン WECウイングエンブレム 全 12 枚 拡大写真

アストンマーティンは、2016年世界耐久選手権(WEC)に参戦した『V8ヴァンテージGTE』に装着されているウイングエンブレムを世界限定250セットで販売すると発表した。

【画像全12枚】

限定セットは、9つの「WEC」ウイングエンブレムをホワイトの台座に取り付けフレームケースに収納。ケースにはシリアルナンバーが刻印されている。

エナメル塗装が施されたWECウイングエンブレムは、バーミンガムのクラフトメーカー「Vaughtons」によってハンドメイド。最先端のCAD装置と年代物のジュエリーマシンを使用し、1つ20時間を費やして製作している。

ウイングエンブレムの価格は3750ポンド(51万3750円)。ウェブサイトやアストンマーティン正規ディーラーなどで注文を受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る