ダブル連結トラックの実験を11月22日から開始…SA・PAを利用した中継輸送も

自動車 社会 行政
今回のフィールド実証
今回のフィールド実証 全 3 枚 拡大写真

国土交通省は、11月22日に車両長21mのダブル連結トラックの実験を開始する。

【画像全3枚】

国交省では、トラック輸送の省人化を促進し、生産性向上を図るため、1台で通常の大型トラック2台分の輸送が可能な「ダブル連結トラック」の導入を目指している。10月19日に実験参加者を公募し、実験準備が整ったことから新東名高速道路を中心とするフィールドで実験を開始する。

実験で省人化や交通流への影響などのデータを収集する。あわせて高速道路のSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)を活用した中継輸送の実験も実施する。

実験は、特車許可基準の緩和前の最大値である車両長21mのダブル連結トラックを使って埼玉県狭山市~愛知県豊田市を1日2台、群馬県太田市~三重県鈴鹿市を1日4台それぞれ運行する。

高速道路のSA・PA を活用した中継輸送実験は11月22日に新東名・清水PAで実施する。

実験参加者は引き続き公募しており、順次実験車両を追加する予定。

また、21m超~25m車両についても現在、民間事業者で開発に向けた検討が進められている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  3. 日産『GT-R』次期型は1000ps級ハイブリッド? R36のデザインを予測!
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る