205系、貨レ、485系、そしてJAZZの夜…越谷レイクタウン駅前カフェ 12月3日

鉄道 エンタメ・イベント
武蔵野線を行く電車・貨物列車を見ながら聴きながら…
武蔵野線を行く電車・貨物列車を見ながら聴きながら… 全 4 枚 拡大写真

「貨物列車を見ながら、駅の発着音といっしょにジャズを」。JR武蔵野線越谷レイクタウン駅の目の前にあるカフェ「Flying Saucer COFFEE HOUSE」は12月3日、クリスマスジャズライブを開催。当日は店内の生演奏に加え、“武蔵野線ミックス”なプチサプライズもある。

【画像全4枚】

越谷レイクタウン駅は、2008年にオープンしたニュータウン「越谷レイクタウン」にあわせて設置された駅。駅北側に展開するニュータウンの玄関口として、北口が最初にオープンし、その4年後の2012年に南口が開設された。

ホームは高架の相対式2面2線。「こんどの1番線の電車は 19時14分発 各駅停車 府中本町ゆきです この電車は8両です」という聞き慣れたJR東日本 東京圏輸送管理システム(ATOS)の発車メロディや列車接近アナウンスが流れている。

同店のジャズライブは12月3日19時30分から(開場18時45~)で、「JAZZ演奏が始まる直前に、ちょっと変わった485系も見られるかも」という。その485系とは、高崎車両センター所属の“ジョイフルトレイン”で、この日は快速「しもうさやまどり」(9556M~9856M~9727M)として長野原草津口から新習志野へ向けて走る予定。同駅のひとつ西側の駅、南越谷駅には1分停車し19時18分発だから、まさにJAZZ演奏開演10分前ほどに同駅を通過する。

同駅前ビル3階にかまえるこのカフェでは「カウンター席から、電車や貨物列車の姿がチラッと見えて、駅の発車メロディやガタゴトといった音も聞こえてくる」という。「もともとここは、フロアコーティングのジェブという会社の埼玉ショールームに併設したもので、床から天井までキレイで落ち着く雰囲気。カフェで地元アーティストと沿線のみなさんと交流を図り、こうしたライブと駅前の風景で季節を感じて」。

予約優先の“武蔵野線ミックスなクリスマスジャズライブ”。チャージは1ドリンクつき1800円で、ふだんは提供しないアルコール(500円均一)も各種そろえる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 【マツダスピリットレーシング ロードスター12R 新型試乗】+300万円の価値を体感できるか?…中村孝仁
  3. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  4. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る