ルマン参戦権を賭けた4時間耐久レース、富士スピードウェイで開催 12月2-4日

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アジアン ルマンシリーズ
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富士スピードウェイは、「2016-17 アジアン ルマンシリーズ 第2戦」を12月2日から4日まで開催する。

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アジアン ルマンシリーズは2013年、ACO(フランス西部自動車クラブ)によって、米国、欧州に続く第3のルマン耐久レースシリーズとして誕生。今シーズンは、中国、日本、タイ、マレーシアと転戦し、プロトタイプカー(LMP2、LMP3、CN)とGTカー(GT、GTカップ)による4時間耐久レースを開催。各クラスのシリーズチャンピオンには、来年6月のルマン24時間レースへの参戦権が与えられるため、白熱したバトルが期待される。

併催レースは、インタープロトシリーズ第7戦・第8戦のほか、ロータスカップジャパン、ワコーズ スーパーカーと、FCR-Fを開催。インタープロトシリーズのプロフェッショナルクラスには、今季SUPER GTチャンピオンを獲得した平手晃平選手をはじめ、SUPER GTなどで活躍中のロニー・クインタレッリ選手、松田次生選手、石浦宏明選手など強豪ドライバーが参戦し、ハイレベルのバトルが展開される。また決勝レースに限り、一般観戦者も「グリッドウォーク」にも参加でき、レース直前の緊張感を体感できる。

場内は、一般観戦エリアに加えパドックエリアにも入場できる「パドックフリー」となる。パドックエリアでは、決勝日の12月4日に、インタープロトシリーズの参戦選手が出演する「ドライバーズトークショー」、世界のスーパーカーに同乗できる「スーパーカー同乗体験」、子ども用イベントとして「キッズカート」などを行う。

さらに、ピットビル2階のクリスタルルームでは、女性用体験イベントとして、英国式リフレクソロジー、フットボディセラピー、アロマハンドトリートメント、ジェルネイルなどを用意する。

入場料は、2日と3日は各日1000円、4日は2000円。駐車料金は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

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