ダイハツ タント、新開発のスマートアシストIIIを初搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ タント X SAIII
ダイハツ タント X SAIII 全 48 枚 拡大写真

ダイハツは、軽乗用車『タント』、軽福祉車両『タント スローパー』『タント ウェルカムシート』を一部改良し、11月30日から販売を開始した。

【画像全48枚】

今回の一部改良では、ダイハツ独自の衝突回避支援システムを進化させた「スマートアシストIII」を初めて搭載するなど、安全性能を進化させるとともに、使い勝手を向上させた。

安全性能については、スマートアシストIIIの搭載に加え、リヤ2か所のソナーセンサーで死角となる左右後方の障害物を検知し、ブザー音で運転手に警告する「コーナーセンサー」を搭載。使い勝手については、パワースライドドアに予約ロック機能を追加、パワーモード切替ステアリングスイッチ「Dアシスト」を全車標準装備とした。福祉車両についても、スマートアシストIIIを搭載するなど、タントと同様に安全性能と使い勝手を向上させた。

価格は据え置きで、タントが122万0400円から187万3800円。福祉車両は143万円から186万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  4. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る