ナビタイム、法人向け運行管理サービスのドライバー向け機能を強化

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ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション
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ナビタイムジャパンは、11月30日より法人向けの運行管理サービス「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」にて、ドライバー向けの作業案件の並び替え機能を強化した。

ドライバー向けの案件並び替え機能とは、管理者向け画面で作成した訪問計画の訪問順を、ドライバー向けのスマートフォンアプリで並べ替えできるプランニング機能。今回の強化により、クラウド型動態管理ソリューションとしては日本で初めて、未処理の案件に絞った最適な並べ替え・巡回経路検索に対応。また、地図上で訪問先の位置を確認しながら並び替えを行うことも可能となった。ドライバーによって並び替えられた訪問計画は、走行距離と所要時間を、編集前後で比較でき、どちらの訪問順がより効率的かを確認することができる。

今回の対応により、ドライバーは訪問計画を手元のスマートフォン画面にてボタンをタップする簡単な操作のみで並べ替えでき、優先度の高い案件の後、残りの案件はどのようにして回ると効率がよいか確認する、などといった判断を、現場で行うことができる。特に、業務中に訪問先が追加になる、キャンセルが発生するなど、フレキシブルな配送を行う企業に最適な機能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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