ジープ グランドチェロキー、米国でリコール…燃料漏れのおそれ

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ジープ グランドチェロキー
ジープ グランドチェロキー 全 4 枚 拡大写真

米国の自動車大手、FCA USのジープブランドの主力車種、『グランドチェロキー』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:ジープ グランドチェロキー

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「FCA USから、ジープ グランドチェロキーとダッジ『デュランゴ』に関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、燃料系統の不具合が原因。NHTSAによると、3.6リットルV型6気筒ガソリンエンジンが製造上の不具合により、燃料管を破損。燃料が漏れるおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2016年モデル。2016年2月上旬から2016年4月下旬にかけて生産され、米国で販売された3万0183台がリコールに該当する。

FCA USでは、対象車を所有する顧客に連絡。販売店において点検を行い、燃料管を交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

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