正面衝突を発端に車両4台関係の事故に発展、3人が死傷

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1日午前7時25分ごろ、北海道白糠町内の道東自動車道を走行していた乗用車と大型トラックが正面衝突。後続車も巻き込まれ、車両4台が関係する多重衝突に発展した。この事故で正面衝突した乗用車の運転者が死亡している。

北海道警・十勝機動警察隊によると、現場は白糠町内で、庶路~白糠インターチェンジ間の対面通行区間。走行中の乗用車が対向車線側へ逸脱し、順走してきた大型トラックと正面衝突。衝突の弾みで自車線へ押し戻された乗用車に対し、後続車2台が追突するなど、車両4台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で逸脱側の乗用車を運転手していた清水町内に在住する62歳の男性が全身強打でまもなく死亡。順走していたトラックの運転者と、追突した後続車の運転者が骨折や打撲などの重軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

事故当時、現場の路面は凍結して滑りやすくなっていた。警察ではスリップしたことが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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