オープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」開始、新サービスを共同開発

自動車 ビジネス 企業動向
TOYOTA NEXT
TOYOTA NEXT 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、募集テーマに沿う新たなサービス案を他企業、研究機関等から募集、選考し、選定先とサービスを共同開発するオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」を12月7日より開始すると発表した。

TOYOTA NEXTでは、従来の自前主義に囚われることなく、大小問わず様々な企業や研究機関等がもつ新しいアイデア、テクノロジー、ソリューションや、すでにサービスを開始している事業を活用して、新たなサービスを共同開発していく。

募集テーマは、「全ての人の移動の不安を払拭する安全・安心サービス」「もっと快適で楽しい移動を提供するクルマの利用促進サービス」「オーナーのロイヤルティを高める愛車化サービス」「トヨタの保有するデータを活用したONE to ONEサービス」「全国のトヨタ販売店を通じて提供するディーラーサービス」の5つ。トヨタは、コネクティッドカーから取得可能なビッグデータやディーラーネットワーク、パーソナルモビリティ、通信サービスなどを提供し、もっとワクワク、ドキドキする体験を提供できる「人を中心とした」様々なサービスを共同開発し、2017年以降に順次展開する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る