ヒュンダイのインド販売1%減、輸出は22%増 11月

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ヒュンダイ・エラントラ
ヒュンダイ・エラントラ 全 4 枚 拡大写真

インド乗用車市場でシェア2位の韓国ヒュンダイモーター(現代自動車、以下、ヒュンダイ)のインド法人は12月2日、11月のインド新車販売の結果を公表した。総販売台数(輸出を含む)は、5万7093台。前年同月比は1%減と、マイナスに転じた。

画像:ヒュンダイのインド主力車

5万7093台の内訳は、インド国内分が4万0016台。前年同月比は8.3%減とマイナスに転じた。一方、輸出分は1万7077台。前年同月比は22%増と、2か月ぶりに前年実績を上回る。

インド国内販売の主力車は、新型コンパクトSUVの『クレタ』をはじめ、『エリートi20』、『グランドi10』。また、10月には、新型『エラントラ』をインド市場に投入したばかり。

ヒュンダイの2015年度(2015年4月から2016年3月)インド国内新車販売は、過去最高の48万4324台。前年比は15.1%増となり、2桁増と好調だった。

2016年1‐11月は、60万4891台を販売。前年同期比は4.4%増となっている。

《森脇稔》

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