京成電鉄、多言語対応の拡声器を導入

鉄道 企業動向
多言語拡声装置のイメージ。異常時に対応した文言の自動音声を4カ国語で繰り返し放送することができる。
多言語拡声装置のイメージ。異常時に対応した文言の自動音声を4カ国語で繰り返し放送することができる。 全 2 枚 拡大写真

京成電鉄は12月8日、京成線の駅に「多言語拡声装置」を導入したと発表した。異常発生時の訪日外国人客の誘導や案内の円滑化を図る。

【画像全2枚】

発表によると、多言語拡声装置は災害や事故など状況に応じた案内や避難誘導、注意喚起の文言を日本語・英語・中国語・韓国語で収録。タッチ操作で各国語による自動音声が繰り返し放送される。通常の拡声マイクとして使用することもできる。

導入駅は、成田スカイアクセスの東松戸・新鎌ヶ谷・千葉ニュータウン中央・印旛日本医大4駅を除く京成線の全65駅。京成電鉄は「本装置を導入することで、訪日外国人のお客さまに対して、異常時におけるご案内・誘導がよりスピーディで正確なります」としている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「一芸あり」なクルマを乗りこなす楽しみがある
  2. 普通二輪免許で乗れる&80万円台で買えるトライアンフ! ネオレトロなカフェレーサー『スラクストン400』
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る