iOS版カーナビタイム、駐車場検索機能を強化…車両制限などにも対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
カーナビタイム 駐車場検索機能
カーナビタイム 駐車場検索機能 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、iOS向けカーナビアプリ「カーナビタイム」にて提供中の駐車場検索機能を12月中旬頃よりリニューアルすると発表した。

【画像全2枚】

今回のリニューアルでは、事前登録した車高・車幅から車両制限を考慮し、停められる駐車場のみを一覧画面でハイライト表示。また、従来は「タイムズ」「リパーク」などブランド別の絞り込みや、「満空情報」のアイコン表示に対応していたが、新たに「いますぐ停められる」「機械式」「登録車入庫可」「日中最大料金あり」「予約制駐車場」の5項目を追加。全14項目からの絞り込みが可能になる。

さらに、地図上で位置情報を確認しながら、駐車場リストから駐車場を探せるようになるほか、地図上のピンをクリッカブルとし、ピンからも駐車場情報の詳細を見ることができるようになる。

リスト表示では、これまでのブランド名、住所、満空情報、現在地からの距離に加え、全収容台数と「平地/自走式」などの設置方式、営業時間を表示する。駐車場詳細画面では、検索した時間帯の営業時間をハイライト表示。当日の営業時間が終了となる場合は、翌日の営業時間を表示する。

なお、Android OS向けカーナビタイムにも、順次対応予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る