鉄道の災害運休区間、前月と変わらず 11月末

鉄道 企業動向
11月末時点の災害運休区間。10月末からの変化はなかった。
11月末時点の災害運休区間。10月末からの変化はなかった。 全 4 枚 拡大写真

災害による鉄道路線の運休距離は、11月末時点で10月末と同じ587.6kmだった。

【画像全4枚】

12月は山田線の川内~茂市間が再開したほか、常磐線も相馬~浜吉田間が再開する予定だ。相馬~浜吉田間の再開に伴い、常磐線の不通区間は2カ所から1カ所に減る。

また、JR北海道の石勝線・根室本線トマム~新得~芽室間が年内に再開する予定。札幌都市圏と道東圏の都市間輸送が復旧する。

一方、JR北海道は11月、「当社単独では維持することが困難な線区」を発表。運休区間では根室本線東鹿越~新得間と日高本線鵡川~様似間が含まれている。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る