道路上にステーションを設置するカーシェア…パーク24が社会実験に参加

自動車 ニューモデル モビリティ
道路空間を活用したカーシェアリング社会実験 実験地
道路空間を活用したカーシェアリング社会実験 実験地 全 4 枚 拡大写真

パーク24は、12月20日より国土交通省が実施する「道路空間を活用したカーシェアリング社会実験」に参加すると発表した。

【画像全4枚】

今回の社会実験は、地下鉄駅に近接した道路上にステーションを設置し、公共交通とカーシェアリングの連携強化による、公共交通の利用促進の可能性を検証するために実施するもの。東京都内にある地下鉄大手町駅の出入り口に近接する国道1号道路上に小型モビリティによるカーシェアリング用ステーションを設置し、その有用性の分析・検証を行う。なお、道路上にカーシェアリングのステーションを設置するのは、国内初の試みとなる。

パーク24は、2009年にカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を開始。以来、カーシェアリングの利便性向上の可能性を探るため、様々な社会実験・実証実験に参画してきた。2015年4月からは、超小型EVによるワンウェイトリップ方式のシェアリングサービスの実証実験「Times Car PLUS × Ha:mo」を都内で実施。都心部を中心に車両約60台、79か所のステーションで展開している。

今回の社会実験で設置された路上ステーションは、「Times Car PLUS × Ha:mo」の1ステーションとして運用。12月15日には、新たに9か所のステーションがオープンすることから、社会実験スタート時には89か所のステーションへの移動が可能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る