【トヨタ C-HR】TNGA第2号車となるコンパクトSUV、デザインと走りを追求…251万6400円から

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ C-HR
トヨタ C-HR 全 58 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、新型コンパクトSUV『C-HR』を12月14日に発売した。なおC-HRは、2017年1月2日・3日に開催される箱根駅伝の運営車両として使用される予定だ。

【画像全58枚】

トヨタは、C-HRを新世代プラットフォーム「TNGA」の第2号車として投入する。TNGA第1号車の『プリウス』とプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわってC-HRならではの味付けを実施。TNGAがもたらす高い基本性能に、運動性能を高める「味付け」を施し「我が意の走り」を実現している。

エクステリアは、キーンルックやアンダープライオリティなどトヨタ独自のエモーショナルなデザイン表現により、軽快さと力強さが大胆に融合した個性際立つスタイリングを実現。インテリアは、質感・形状・色など細部にこだわり大人の感性に響く意匠を追求したほか、メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けて配置するなど、運転に集中できるドライバーズ空間を実現している。

4WDモデルは、最高出力116psを発生する1.2リットルダウンサイジングターボエンジンと7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付CVTの組み合わせ。2エDモデルは1.8リットルエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。122psのシステム最高出力を発生するとともに、30.2km/リットル(JC08モード)の低燃費を実現している。

安全面では、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスP」を全車に標準装備する。価格は251万6400円から290万5200円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  2. フィアット『マルチプレイ』提案、MPV・SUV・ピックアップを1台に融合…パリモーターショー2026
  3. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  4. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る