【CES 17】JVCケンウッド、ハイレゾ音源やスマホ連携カーAVを紹介へ

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JVCKENWOODのブースイメージ
JVCKENWOODのブースイメージ 全 1 枚 拡大写真

JVCケンウッドは、2017年1月5日から8日まで米国ラスベガスで開催される、世界最大級のエレクトロニクスショー「2017 インターナショナル CES」に出展すると発表した。

今回は、「知覚を進化させるソリューション」をテーマにブースを出展する。オートモーティブ分野では、ハイレゾ音源や、スマートフォンとの連携したカーAV新商品を紹介する。

Apple CarPlay、アンドロイド Autoや新たにハイレゾ音源「DSD(ダイレクト・ストリーム・デジタル)」ファイルにも対応し、高コントラストでクリアな映像と快適なタッチ操作を実現するクリア静電タッチパネルを搭載、ドライブレコーダーとの連携も可能なディスプレイオーディオ新商品を展示する。

大型LCDを採用し、NFCを利用したワンタッチ接続やAACに対応する高音質Bluetoothを搭載、DSPの強化に加え、スマートフォンから基本操作とサウンドの設定変更ができるリモートアプリケーションにも対応した新デザインのハイエンドプレミアムモデルのCDレシーバーも展示する。

eXcelonシリーズから、ADS製モジュールにより純正システムの高音質化を可能とするDSP付OEMインテグレーションアンプや、サブウーファーを強力にドライブできる定格出力1000Wハイパワーモノアンプ、新規設計大型ツィーターとウーハードライバーにより、さらなる高音質化を実現したeXcelonスピーカー新ラインアップも紹介する。

また、スマートフォンとの連携を強化したJVCブランドの新商品も展示する。Bluetooth搭載に加え、Apple CarPlay、Android Autoやハイレゾ音源にも対応した新開発6.8型パネル採用AVレシーバーの新商品を展示する。

DSPの機能アップに加え、音楽ソースに合わせdrvnスピーカーのパワフルサウンドを効果的に実現するプリセットイコライザーや、各種操作や設定が可能なリモートアプリケーションにも対応したBluetooth搭載CDレシーバーの新ラインアップも紹介する。

一方、メディアサービス分野は、ヘッドホンやプロジェクターの新商品に加え、業務用カメラとIPネットワークを用いた取材・報道制作の効率化を図る報道制作ソリューションなどを展示する。人間の知覚を進化させ新たな価値と体験を提供する商品を提案する。

このほか、特別展示として、オートモーディブ分野で市販事業と合わせて強化を図しているOEM(自動車メーカー向け)ビジネス展開における取り組みを紹介する。

《レスポンス編集部》

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