メガトン級の自動車整備・販売会社、千葉の玄関に…中央鈑金

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中央鈑金・本社
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千葉県中西部・東京湾側に位置する人口13.5万人程の木更津市に中央鈑金(千葉県木更津市潮見8-6・磯部友昭社長)は工場を構える。

1997年にアクアラインが開通し東京湾を渡れるようになり、木更津市は主要な千葉の玄関口となった。特に近年は、東京湾アクアラインの通行料金値下げ、大型商業施設の開業、新たな宅地造成が進んだこともあり、他地域からの移住者が増え人口が増加傾向にあるという。

同社は、現会長である磯部君男氏が1968年に中央鈑金畑沢工業(現・畑沢工場)を創業、以来50年以上に渡り地域に根ざした経営を行い木更津市とともに発展を遂げてきた。
そして潮見に「本社」を移した現在は「畑沢工場」「車検センター中央」「高柳センター」の計4拠点を木更津市内に展開。鈑金塗装・車検・整備・ロードサービス・車両販売・保険代理店業務など、地域の交通インフラをトータルで支える自動車整備・販売会社である。


車検・整備・鈑金塗装・四輪アライメント・ロードサービス・車両販売・保険代理店業務を行う「中央鈑金(本社)」


◆確かな整備技術で地域住民のカーライフをサポート

とりあえず“通す”ことを目的とした車検が多い中、一級整備士が在籍する中央鈑金ではお客様にあったプロフェッショナルな車検・そして整備を提供している。

「車検はお客様の目に見えない部分があるからこそ、当社では車をきちんと分解し、清掃やしめつけの整備をして、もとに戻しています。新車1回目の車検はリーズナブルな価格にしていますが、安心と安全を心がけて、きちんとした点検をしています」と話す友昭社長。その言葉には、車検後のお客様のことを考えて、その場しのぎのいい加減な作業は絶対にしないという、真摯な想いが感じられた。


「Dr.輸入車」の看板を掲げ、輸入車の車検・整備にも積極的に取り組んでいる。


また、同社は「Dr.輸入車」の看板を掲げ、輸入車の車検・整備にも積極的に取り組んでいる。近年の輸入車整備にはコンピュータ診断が欠かせず、専用の機器とそのデータを読み解く知識と経験が必要なため、ディーラー以外でこれが行える整備工場は少ないのが現状だ。そんな中、地域に輸入車オーナーが増えていることを感じた友昭社長は、輸入車整備ネットワークへ入会し、より質の高い輸入車整備を行える環境をいち早く整えた。


◆大型・特殊車両のことなら何でもOKな「高柳センター」

さまざまな物資が集まる港として栄えてきた「木更津港」の周辺には、鉄鋼・建築・石油などを扱う工業地帯があり、大型の特殊車両大型車や特殊車両に関する依頼が多いことも同社の特徴の一つと言える。
中央鈑金の高柳センターでは、木更津エリアにある大規模な鉄工所や運送会社などの車検・整備・鈑金塗装を行っており、年間実績は車検1,200台、整備800台、鈑金塗装は700台を誇るという。


高柳センターの工場内には、大型トラックやマイクロバスの修理を行える


走行面の故障だけでなく、特殊車両のクレーン設備や油圧装置の修理・メンテナンスを行っているところもポイント。広い作業スペースと高性能な大型設備を導入した工場で、専門知識と優れた技術を兼ね備えた熟練スタッフが親切丁寧に対応してくれるので、地元の住民だけでなく企業からも高い信頼を獲得している。


◆福祉車両に関する様々なトラブルもお任せ

福祉車両の修理・車検・鈑金塗装に加え、車椅子リフトのメンテナンスも行っている。専門機関で研修を受け、スキルを身につけたスタッフが対応してくれるので、難易度が高いリフトの故障もスムーズに行ってもらえる。

また修理中の代車として、車椅子を積み込める福祉車両(ハイエース・キャラバン・タントスローパー)を用意。さらに、福祉車両(車椅子リフト付き)の販売も行っているので、修理やメンテナンスを依頼するタイミングで、買い替えを検討することもできる。


◆24時間365日体制で「ロードサービス」に注力

予期せぬトラブルで困っているお客様を早く助けたい、という想いから、中央鈑金では24時間365日体制でロードサービスを行っている。


中央鈑金オリジナルの塗装が施された、ロードサービス専用車両


ロードサービス専任担当を中心とし、4拠点の全スタッフが“自動車の救急隊”として対応。状況に合わせて臨機応変に出動できる体制が整っているのが特徴だ。中央鈑金オリジナルの塗装が施された印象的なロードサービス専用車両を保有し、経験豊富なスタッフたちが迅速に対応してくれるので本当に心強い。


◆車体整備・鈑金塗装のプロショップネットワーク「BSサミット事業協同組合」を束ねる理事長の会社として

中央鈑金を創業した磯部君男会長には、もう一つの顔がある。それが「BSサミット事業協同組合」の理事長としての顔だ。BSサミット事業協同組合は、車体整備業界のリーディング組織である。全国350社の鈑金塗装プロショップが集うネットワークの理事長として、著しい進化を遂げる次世代自動車の修理に対応する車体整備ネットワークの発展、そして不正修理の撲滅に向けた活動に日々奔走している。


磯部友昭社長と磯部君男氏(友昭新社長就任パーティにて)


中央鈑金の社長を受け継ぐ友昭社長は、先代であるBSサミット理事長の想いを色濃く引き継いでいる。それゆえに、ボディショップ(BS)の頂上(サミット)を目指しベストサービス(BS)を提供するベストショップ(BS)であるために、全国でもトップクラスの設備を揃え、中立的な第三者認証機関として世界的に知られている「テュフ ラインランド ジャパン」に自社工場の監査を委託し、テュフ認証最高位の「プラチナ認証」を取得している。また2020年には、BMW認定鈑金工場(全国62工場 ※2020/11/2時点)に名を連ね、スチール、ウルトラ・ハイテンション・スチール、アルミニウム、カーボンなど様々な素材が用いられる輸入車への対応力を証明した。


◆次世代自動車時代への対応を進める

友昭社長の志は高く「当社の技術が最高だと思ったら、その時点で終わり。満足したら終わりです。何かができたことで、次のステップへ行くことを考えないといけない。自社で修理したお客様の車が綺麗になったり、車検をやって調子がよくなったとか。スタッフを含めて、中央鈑金に関わってくださるすべての方が幸せになってほしい」と語る。


4拠点全て2020年9月に“特定整備認証”を取得


その言葉を実践するように、同社は4拠点全て2020年9月に“特定整備認証”を取得した。特定整備認証は、2020年4月に施行された自動車整備に関する新しい法律の一部で規定された認証で、自動ブレーキなどを備える車両(ASV)の安全性を確保するための重要な制度であり、将来的にはこの認証を持っていなければ国の定める特定整備に関する作業を行うことが出来なくなる。

すべてにおいて最高水準のサービスを提供することが、中央鈑金の基本姿勢だ。これからも多くのお客様のカーライフをサポートし続けていくことは言うまでもない。


<店舗情報>
中央鈑金
〒292-0834 千葉県木更津市潮見8-6
tel.0438-37-3211, fax.0438-37-2618
営業時間:平日8:30~17:30(フロント:19:00まで)
定休日:日曜日・祝日
ホームページ:http://www.chuobankin.com/

【千葉県木更津市】中央鈑金 国産車・輸入車・大型・特殊車両・ASV 常に最高水準のサービスを提供

《カーケアプラス編集部》

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