トヨタ カムリ、米国でリコール…エアバッグに不具合

自動車 テクノロジー 安全
トヨタ カムリの米国2017年型
トヨタ カムリの米国2017年型 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は12月中旬、『カムリ』を含む2車種の一部車両をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:トヨタ カムリ

今回のリコールは、エアバッグの不具合によるもの。米国トヨタ販売によると、前席のニー(膝)エアバッグのインパネ下部への装着の際、誤った部品が使用された可能性がある。

最悪の場合、部品が緩み、事故の際にエアバッグが正しく展開せず、乗員が負傷するリスクが増すという。

リコールの対象となるのは、2017年モデルの『カムリ』と2016年モデルの『アバロン』の一部。米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、部品を交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る