【CES 2017】パナソニック、卓上パートナーロボット初公開

自動車 テクノロジー ネット
パナソニックの卓上パートナーロボット
パナソニックの卓上パートナーロボット 全 6 枚 拡大写真

パナソニックは1月4日、米国ラスベガスで開幕したCES 2017において、人間のようにスムーズに動き、人間とコミュニケーションできる卓上パートナーロボットを初公開した。

画像:パナソニックの卓上パートナーロボット

このパートナーロボットは、ユニークなたまご型。効率的な電池や電力の利用法、画像や映像を用いた表現方法、センサーやナビゲーションの活用方法など、パナソニック独自の技術やノウハウが導入されている。これらとネットワークを利用することにより、このロボットはさまざまなサービスを提供することができる。

また、このパートナーロボットはプロジェクターを内蔵。たまごの殻を開け閉めするようにして、プロジェクターを操作する。ロボットは、このたまごの殻を前後に振ったり、上下に動かしたりできる。この時の動きは、パナソニックが開発したサーボ制御技術により、非常にスムーズで、人間が操っているような器用な動きを見せる。

この器用な動きとロボットが発する子供のような声により、現実に存在する生き物のような雰囲気を実現。さらに、プロジェクターと子供のような声を連動させることも可能。

このパートナーロボットは、Wi-Fiによってネットワークに接続できる。パナソニックは、「自然言語生成技術を利用し、滑らかで親しみのある会話を実現するだけではなく、クラウドの活用や、遠隔地とのコミュニケーションも可能」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る