ダンロップ、エナセーブ SP LT50 を発売…小型トラック・バス用低燃費タイヤ

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダンロップ エナセーブ SP LT50
ダンロップ エナセーブ SP LT50 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、ライフ性能を1.4倍以上に伸ばした小型トラック・小型バス用低燃費タイヤ、ダンロップ「エナセーブ SP LT50」を3月から順次発売する。

エナセーブ SP LT50は、新アクティブカーボンの採用で、新開発の耐摩耗性ポリマーとの結びつきを強化し、摩耗を抑制。さらに、トレッド幅を広げた専用パターンにより、ライフ性能を1.4倍以上向上させた。

また、新アクティブカーボンにより、ポリマーとカーボンの接触界面を補強することで、走行時の不要な発熱を抑制し耐摩耗性能を向上。同社汎用品「SP LT33」と比べ転がり抵抗を9%低減させた。

発売サイズは15インチから17.5インチまで全13サイズ。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る