年末年始の交通事故、3.8%減の5604件…死者数は12.5%増の72人

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警察庁交通局は、年末年始(12月29日~1月3日)の交通事故発生状況をまとめた。

同期間中の交通事故発生件数は、前年同期比3.8%減の5604件、死者数は同12.5%増の72人、負傷者数は同3.1%減の7323人だった。

飲酒運転による交通事故の発生状況は同52.6%減の44件、うち死亡事故は2件だった。ただし、2016年度の数字は、捜査中により現時点で飲酒運転と確定できないものを除いたものとなる。

年末年始の交通事故による死者数は、減少傾向にある。30年前の1986年度は150人、1996年度は144人、2006年度は91人、過去4年度は60人台で推移している。

《纐纈敏也@DAYS》

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