アラスカ航空、シアトル=ロサンゼルス=ハバナ線を開設

航空 企業動向
アラスカ航空、シアトル=ロサンゼルス=ハバナ線を開設
アラスカ航空、シアトル=ロサンゼルス=ハバナ線を開設 全 2 枚 拡大写真

米アラスカ航空は1月5日、シアトル=ロサンゼルス=ハバナ線を1日1往復で開設した。

【画像全2枚】

西海岸の大都市ロサンゼルスとキューバの首都ハバナを結ぶ路線を運航しているのは、アラスカ航空のみ。新路線の運航開始により、カリフォルニア州やワシントン州からキューバへの渡航が容易になった。

フライトスケジュールは次の通り。シアトルを5時に出発し、ロサンゼルスに7時39分に到着。ロサンゼルスを8時50分に出発し、ハバナに16時55分に到着。ハバナを17時55分に出発し、ロサンゼルスに20時45分に到着。ロサンゼルスを23時45分に出発し、シアトルに翌日2時35分に到着。機材はボーイング737-900ER。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る