陸上自衛隊、恒例のパラシュート「降下訓練始め」を実施…初めて米軍が参加

航空 エンタメ・イベント
航空自衛隊のC-1輸送機からパラシュート降下する空挺隊員。
航空自衛隊のC-1輸送機からパラシュート降下する空挺隊員。 全 16 枚 拡大写真

陸上自衛隊・第1空挺団は8日、年初の恒例行事となっている「降下訓練始め」を習志野演習場にて一般に公開した。自衛隊からは人員約300人が参加。約1万人の来場者の前で航空機からのパラシュート降下や、模擬戦闘訓練などを実施している。

【画像全16枚】

習志野駐屯地(千葉県船橋市)に所在する第1空挺団は、陸上自衛隊で唯一の空中機動作戦を専門とする部隊。降下訓練始めは、パラシュート降下訓練の安全を祈願する部内行事(開傘祈願祭)として1969年から開始。5年後の1974年からは一般に公開されるようになった。

今年はパラシュート降下訓練に初めて米軍も参加。模擬戦闘訓練では、レーザー光によって当たり判定(死傷判定)を行う「バトラー」と呼ばれる装具を装備した状態で実施するものが、一般向けに初めて公開されている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る