DS 5、2リットル クリーンディーゼルを追加…497万円

自動車 ニューモデル 新型車
DS 5
DS 5 全 20 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは、新型『DS 5』に2リットルクリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」搭載モデルを設定し、1月10日より販売を開始する。

【画像全20枚】

新型DS 5は、2015年のジュネーブモーターショーで初公開され、昨年日本デビューしたDSオートモビルのフラッグシップモデル。大胆かつ上品なラインで構成されたボディラインと、パリのオートクチュールを彷彿とさせるディテールにこだわったインテリアが特徴だ。

BlueHDiは低回転域からの力強いトルクと優れた燃費性能が特徴のPSAグループ最新のディーゼルエンジンだ。最高出力180ps、最大トルク400Nmと、1.6リットルガソリンエンジンを上回るパフォーマンスを発揮しながら、17.3km/リットル(JC08モード)という良好な燃費性能も達成。また、高度な排気ガスの後処理システムを備え、優れた環境性能を達成している。

価格は497万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る