【デトロイトモーターショー2017】ベントレー コンチネンタル に「SS」…史上最速の4シーター

自動車 ニューモデル モーターショー
新型ベントレー コンチネンタル スーパースポーツ
新型ベントレー コンチネンタル スーパースポーツ 全 7 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレーは1月8日、米国で開催したデトロイトモーターショー2017のプレビューイベントにおいて、新型『コンチネンタル・スーパースポーツ』を初公開した。

画像:新型ベントレー コンチネンタル スーパースポーツ

同車は、ベントレー史上、最速の量産車であり、世界最速の4シーター車を目指して開発。ベントレー史上、最もパワフルなエンジンを搭載する。

6.0リットルW12気筒ガソリンエンジンは、新開発のツインターボの採用や、冷却性能の向上などの改良を実施。その結果、最大出力710ps、最大トルク103.7kgmを獲得する。

このスペックは、2009年に発表された先代コンチネンタル・スーパースポーツに対して、80ps、22.1kgmの強化。新型コンチネンタル・スーパースポーツは、0-100km/h加速3.5秒、最高速336km/hの優れたパフォーマンスを発揮する。

なお、新型コンチネンタル スーパースポーツにも、ボディはクーペとコンバーチブルの2種類が設定されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. 世界16台限りのベントレー、『バトゥール・コンバーチブル』の4号車が完成…3Dプリント製プラチナ初採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る